連続したピンチを連続動作で防ぐための基礎徹底 ― アジリティワークとダイビング技術の強化 ―
大分サッカースクール・大分ゴールキーパー・GP専門スクール
大分ゴールキーパースキルアカデミー代表の宮本です。
2月23日、強化コースゴールキーパースクールを実施いたしました。
今回のテーマは、
「シュートストップするために必要な正しく連続した動作の基礎テクニックの習得」。
試合で主役となるゴールキーパー・GPになるためには、瞬間的なセービング能力だけでなく、土台となる基礎技術をどれだけ正確に、そして安定して発揮できるかが重要です。特に強化コースでは、“できる”を“試合で発揮できる”レベルまで高めることを目的にトレーニングを行っています。
■ シュートストップ成功率を高める「良い準備」と連続動作
シュートストップの質を左右するのは、
ボールが蹴られる“前”の準備です。
今回のトレーニングでは、
ボールと相手選手の動きを正確に観る力
状況に応じたポジショニング
正しいタイミングで構える「良い準備」
を徹底確認しました。
その上で、
ローリングダウン
ワンステップダイビング
を単発の技術ではなく、連続した動作の中で発揮できる技術として反復。
ローリングダウンでは、
安全に身体の側面で着地する基礎を再確認し、怪我の予防と安定性を高めました。
ワンステップダイビングでは、
地面を蹴る足の使い方、踏み込む足の位置、ボールを捕らえるポイントを細かく修正。
「なんとなく飛ぶ」のではなく、
理論に基づいた正しい身体操作を身につけることを大切にしています。
■ アジリティワークで高める“連続したピンチ対応力”
試合では、1本止めて終わりではありません。
こぼれ球やセカンドアクションへの対応こそ、ゴールキーパーの真価が問われます。
そこで今回は、
素早い起き上がり動作
重心移動のコントロール
次のプレーへ移るためのステップワーク
セカンドアクションへの積極的なアタック
といった、連続動作に必要なアジリティワークを重点的にトレーニングしました。
繰り返しの中で成功体験が増え、
選手たちは自信を深め、見違えるような成長を見せてくれました。
ダイナミックな動きから連続してピンチを防いだ瞬間、
驚きと喜びが確かな手応えへと変わっていく姿は、指導者として何より嬉しい瞬間です。
■ ゴールキーパー最大の魅力「シュートストップの醍醐味」
「ゴールキーパーって楽しい!」
「もっと上手くなりたい!」
そんな前向きな声が自然と生まれるのは、
シュートストップの成功体験があるからです。
ゴールキーパー・GPにとって、
シュートストップは最大の見せ場であり、醍醐味。
自分のプレーでチームを救う。
その瞬間こそが、ゴールキーパーが主役になる瞬間です。
私たちは、その感動を大分のゴールキーパー・GPに届けたいと本気で考えています。
■ 大分の地域に根ざしたゴールキーパー専門スクール
大分ゴールキーパースキルアカデミーは、
大分の地域に根ざした地域密着型のゴールキーパースクールとして活動しています。
大分でゴールキーパー専門の指導を受けたい。
基礎からしっかり学びたい。
もっとレベルアップしたい。
その想いに、真正面から向き合います。
一人ひとりの個性や成長段階に合わせたカリキュラムを作成し、
「個」に寄り添った育成を徹底。
✔ ゴールキーパーに興味がある
✔ 始めてみたいけれど少し不安
✔ 基礎に自信がない
✔ 専門的なトレーニング環境がない
✔ 本気で上手くなりたい
このような大分のゴールキーパー・GPを、私たちは全力でサポートいたします。
■ 無料体験のご案内
ゴールキーパーの奥深さ。
シュートストップの楽しさ。
そして「自分が主役になる感動」。
ぜひ一度、体感してみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。
無料体験スクールも随時受付しております。
大分のゴールキーパー・GPの未来を、
地域の皆さまと共に育んでいけましたら幸いです。
今後とも大分ゴールキーパースキルアカデミーを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
大分市別府市でサッカースクール、ゴールキーパースクールなら大分ゴールキーパースキルアカデミー
ここまで読んでくださりありがとうございます。
大分ゴールキーパースキルアカデミーでは、サッカースクールでは珍しいゴールキーパーに特化したレッスンを行っています。
初めてゴールキーパーになった、ゴールキーパーとして上手くなりたいと思っているお子様に向けて、ゴールキーパーのテクニックなどをメインに教えています。
当スクールは、初心者の方でも、レッスンについていけないかもと不安をお持ちの方にも、丁寧な指導で基礎からしっかり学んでいただけます。
まずはお気軽にご参加いただけたらと思いますので、入会をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
ここまで読んでくださりありがとうございます。

